背中 ニキビ

その背中ニキビ実は病気かも?毛孔性苔癬とは

 
実は病気かも?毛孔性苔癬

 

背中に細かいブツブツが広がっていることに
気が付いたことはありませんか。
ニキビのようですけど、痛くもかゆくもありません。

 

 

 

これって何かほかの病気なのでしょうか。
もしかしたらそれは、
毛孔性苔癬という皮膚疾患かもしれません。

 

 

 

え、何それって思いますよね。
そもそも何て読むのでしょうか。

 

 

 

まず、読み方ですが、もうこうせいたいせん、と読みます。
これは毛孔性角化症とも言われることがあり
背中や二の腕などの肌の表面にできることがあります。

 

 

 

特に、敏感肌や肥満気味の方
多く見られます。

 

 

 

しかし、遺伝的な要素も強いので、
発症率は二人に一人と言われており、とても高くなっています。
発症する原因はなんなのでしょう。

 

発症する原因

 

通常、お肌は古い角質が自然と剥がれ落ちていき、
きれいな肌を保とうとします。

 

 

 

しかし、何かの異状によって、
古くなった角質が毛穴の周りにたまっていくと、
その部分に厚みができしまいます。

 

 

 

そして、お肌の表面に、
細かいブツブツが現れてしまうのです。

 

 

 

しかし、ニキビと違って、
細菌が繁殖して炎症を引き起こしているわけではないので、
痛みやかゆみなどの自覚症状はありません。

 

 

 

放っておいても
特に問題はありません。

 

 

 

でも、肌を露出するときに
どうしても気になってしまうという場合は
どんな治療方法があるのでしょうか。

 

 

 

塗り薬で盛り上がった角質を除去するものや、
角質を薄く削っていくケミカルピーリング
そして肌の奥深くから改善するために開発されたレーザーによる治療などがあります。

 

 

 

毛孔性苔癬をケアしたいという方は、
皮膚科や美容クリニックで治療しましょうね。

 

 

 

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